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母の思い出の振袖を成人式に娘が着る。

 

いよいよ成人式も、あと3ヶ月と迫りました。

今年は、緊急事態宣言の中感染対策のもとに成人式が開催されました。

来年は、ワクチン接種も進み感染対策を行い開催されるのではないかと思います。

最近は、お母様(お姉さま、ご親戚)の振袖のご相談が増えております。

20年以上前の頃は、振袖はレンタルをするより購入されたご家庭が多かったようです👪

それも、作家さんの振袖や手描き友禅の振袖など素敵なお振袖をお持ちです👘

着物は、洋服と違い母から娘へ譲れるので素晴らしい日本文化だと改めて思いました😊

 

 

お問い合わせ内容ベスト3

①母の振袖の寸法確認

お嬢様とお母様との身長差が5cm以上ある場合などは、振袖の裄や身丈が短いことがあります。振袖を羽織ってみて腕のくるぶしが隠れるぐらいまで振袖の袖があれば大丈夫です。もし、短いようでしたら振袖を解いてお仕立て直しをすることで袖を伸ばすことが出来ますよ。逆に、身長が低い場合は、お仕立て直しで袖を短くすることもできます。

詳しいご相談は にて

 

②母の振袖のお手入れ相談

「タンスの中に入れていた振袖がカビやシミがついてしまった!?どれぐらい費用がかかりますか?」

よく丸洗いでカビやシミが取れると思われていますが、取れないのが現状です。基本的には、丸洗いの後に残ったシミなどを職人さんにお見積りをして頂きます。シミの種類にもよりますが、100円玉ぐらいの大きさで2000円〜3000円程度料金がかかります。そのほかにもカビ落としの後に色掛けなど料金は一律ではないため、
ぜひ当店おすすめ  をご利用ください😊

 

③振袖に合わせる小物合わせのご相談

昔の振袖に合わせていた小物と比べると、今の小物は飾りも多く華やかになっています。

 

振袖 小物

ママ振袖 袋帯 買替

 

特に昔から「帯は錦を巻け」というように袋帯を買い替えるだけでも振袖のイメージが今風に変わります。

 

今の帯は、ひと昔前と比べると細い織り糸を使い長さも30cm~45cm程長く織られているので、振袖特有の変わり結びもアレンジしやすくなっています。

 

当店では、常に最新の振袖用の小物を多数ご用意しております。
いつでもコーディネート をご利用くださいね。